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2011-2012年度会長
武田 英彦
この度、伝統ある当クラブの会長に就任するにあたり、歴代の会長の皆様が造り上げてきた歴史と伝統を引き継ぐ事に光栄を感じると共に、その重責に身の引き締まる思いであります。幸い、副会長に後関和之さんと山本和夫さんのお二人にお願いし私の両腕となって頂きました。要の幹事には気心知れる須賀雅文さんに就いて頂きました。心強い限りであります。共々どうか宜しくお願い申し上げます。
さて、カルヤン・バネルジーRI会長は、「心の中を見つめよう 博愛を広げるために」とテーマを掲げました。会長は、第一に「家族」と申しております。出発点は家族にあり親子の絆です。ここから初めて地域社会全体を通じ、世界をより良くしていくことができる。第二に「継続」です。クラブの特異な点を伸ばすことです。平和を望むなら家庭に、地域社会に、自分自身に平和をもたらすことから始めるのです。第三に「変化」です。成功を得るための変化を望むなら常識を超える事も大事である。と述べております。
ここで、私は「より楽しもう より奉仕しよう」を会長テーマとしました。まずは例会、新睦活動主催の行事に出席し楽しむ。会員相互の友情と信頼が芽生え、心に余裕ができる。次に余裕ができると自分の職業も充実できるように頑張れる。結果、余裕は社会奉仕の発露に繋がる。強いてはクラブを愛し次世代をクラブ発展に尽力される会員が増える。これがテーマの循環です。
クラブと会員の為に、微力ではございますが精一杯力を尽くして参りますので、会員各位のご支援ご協力を心からお願い申し上げご挨拶と致します。